antsでいっしょに働きませんか?

antsでいっしょに働きませんか?

antsでは、2026年3月1日より、2027年度卒業予定の学生様を対象に「PM職(プロダクション・マネージャー)」の採用活動を行っています。制作現場でプロジェクトの中心に立ち、予算・進行・クオリティを整えながら納品まで伴走するのがPMの仕事です。

このJournalでは「PMの仕事ってどんな仕事なの?」を、現場でPMとしてバリバリ働く高嶋くんに。「採用プロセスはどんな感じ?」を、新卒1年目で毎日頑張っている飯塚さんに聞いてみました。

▼新卒採用に関する詳細は、マイナビより告知します。エントリーはこちらから。
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PMの仕事とは?

antsのPMの高嶋です。antsではPMの仕事はもちろんメルマガの編集なども担当しています。

さて、PMの仕事ですが、僕は「プロジェクトの交通整理人」だと思っています。プロジェクト全体を統括して整えるポジションです。実務で言うと「お金を見る予算管理」「時間を見る進行管理」「クオリティ管理」そして「クライアントや代理店、スタッフとのハブ役」が主な仕事です。企画から納品までが管轄なので、誰よりもプロジェクトのことを理解している必要があります。

1本のCMができるまでには色んな工程がありますが、個人的には最終仕上げの本編集の段階が一番好きです。世の中に出る直前に、最後の最後でもっと良くできる箇所を考えたり。撮影が好きな人も多いと思いますが、僕は仕上げの方が楽しいし好きですね。

PM職に向いている人は?

制作の現場は、1つずつがオーダーメイドなので想定外のことが次々と起こります。その時の対応という意味で、PMには大きく3つの要素が重要だと僕は思います。

1つ目は、感情が安定していること。もちろん波はあると思いますが、想定外の問題に対して感情的にならず、一度落ち着いて受け止められる器が大事だと思います。

2つ目は、受け身ができること。弱いという意味ではなく「状況を吸収できるかどうか」です。監督やクライアントさんの要望や言い分をいったん受け入れて、良い形にしてアウトプットできると強いですね。

3つ目は、忍耐力です。我慢というより「着実に前へ進めていける原動力」があること。

例えば学生時代に真剣に部活をやっていた人は向いているかもしれません。理不尽に感じることがあっても、目標に向けて一致団結してやっていく、あの感じに近いところがあるような気がします。

PMの仕事の醍醐味

もちろん、ゼロから形になっていく過程をずっと見られるのは楽しいのですが、僕はこの仕事で「整う瞬間」がすごく好きです。ピリついていた現場がスムーズに回り出したり、みんなが同じ方向を向いた瞬間だったり。裏側で全部が噛み合った時は、すごくすっきりして気持ちいいです。

僕のイメージでPMは、銀河(太陽系)でいう“中心の太陽”みたいな存在です。スタッフや関係者のみなさんを引力で引っ張って、プロジェクトを安定させる役割だと思っています。

ただ、このみんなの中心で引っ張る役割は、正直、しんどいことも多いです。関係者と言っても、撮影周りの技術スタッフだけではありません。広告主であるクライアントさんがいて、代理店さんやCDがいて、キャスティング会社やタレントさんがいて、そして監督やカメラマンなどのスタッフがいる。みなさんそれぞれの立場で、それぞれの意向がありますが、我々はその「板挟み」の状態になることが多々あります。これが、この仕事のいちばん大変な部分だと思います。あっちを立てつつ、こっちも立てる。そんな成立点を探す業務は、地味ながらもエネルギーを消耗します。

antsにおけるPM職の特徴は?

antsは、社長の北尾がCD(クリエイティブ・ディレクター)であることをはじめ、一般的な制作プロダクションとは少し違う部分もあります。

一番大きな特徴で言うと、少数精鋭なのでPM1人が担当する役割の幅が広いことです。大手の制作会社だとPMの人数が多く、担当業務が細分化されています。新人はお弁当の発注だけ、みたいな話も聞きますが、antsではどんどん任されます。裁量も責任範囲も広いので大変ですが、その分、判断力や人間力が鍛えられて成長スピードが圧倒的に速いです。向上心がある人にとっては、チャンスがものすごく多い環境だと思います。「やりたいです!」と意思表示すれば、年次に関係なく仕事を任せてもらえます。プレッシャーはあるけど、早く一人前になって現場を回していきたい人にとっては一番の近道です。

逆に言うと、指示待ち型の人には難しいかもしれません。「これどうやってやるんですか?」「これ、こうした方が良いですかね?」と、自分から発信していける人の方が活躍できます。

会社のみんなの仲は良いですよ。和気あいあいと喋って、しょうもないことで笑って。分からないことはすぐ聞けるし、変に気を使いすぎる感じもなく、自由に自分を出せる環境だと思います。

どんな人に来て欲しい?

僕としては、素直に、教えてもらったことに対して「ありがとう」と言える人に入社してほしいです。超優秀な人というよりも、当たり前のことがちゃんとできて、ちゃんと人に感謝できる人。ありがとうが言える人は、みんなに好かれて、助けてもらえる人になると思います。まったく未経験でも問題ないです。僕は調理師の業界からこの業界に来ているので、撮影も編集もやったことなかったですよ。後輩が増えるの、楽しみです!

antsの選考過程に関して

antsの飯塚です。私は昨年4月にantsに入社して、もうすぐ2年目が始まろうとしています。私はPM職ではなく編集アシスタントとして採用されたので、職種は少し違うかもしれないけれど、去年の選考の話を少ししますね。

私は映像制作業界に行きたいとは決めていましたが、antsのことは最初は知りませんでした。スカウトメールが来て、ホームページを見たら「あ、ウィンチケットのCMをやっている会社なんだ」って思いました。大学時代にサイバーエージェントでアルバイトしていて、ウィンチケットのお仕事をお手伝いしたことがあったので。

その後、調べたり面接をしていく中で、他の制作会社に比べて案件数が多いこと、そして少数精鋭だからこそ若手にも任せてもらえる機会が多そうだなと思って、どんどん気になっていきました。大手の編集スタジオも受けていましたが、そこが決め手でantsを選びました。

antsで働いて1年が経ちました

antsには北尾さんがCDでいて、制作部があって、編集室があって、全部が1つの会社の中で繋がっています。編集は普通は最後に出てきますが、企画の段階から見えるので、制作の意図を知ることができます。全体の流れが分かると、編集でも意図を汲み取りやすくなりますし、ここまでみんながどう頑張ってきたのかが見えるのもすごく良いなと思っています。

あとは、みんなとランチに行くのが毎日の楽しみです。編集と制作部って、同じ会社でもお互いを100%把握しているわけじゃないので、撮影現場で起こったハプニングの話を聞いたり、映像からは見えない裏側の努力の話を聞けるのがすごく面白いです。入社して割とすぐにあった社員旅行も思い出深いです。それまであまり喋ったことがなかった先輩と2人で買い物に行ったりして、プライベートでも距離が近くなれた感じがして嬉しかったです。私も後輩ができたら、仕事仲間としてだけじゃなく、普通にたくさん話して仲良くなれたらいいなって思っています。

antsではPM職を募集中です

先輩の語る仕事内容や、採用プロセスでの発見など、参考になりましたでしょうか。antsでは、いっしょに働く仲間を募集しています。決して楽な仕事ではないかもしれません。でも、仲の良い仲間がいて、やりがいがあって、成長できる環境は保証します。

▼▼新卒採用の詳細はマイナビで告知します(エントリーはマイナビより)
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